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クエンティン・タランティーノ監督「ジャンゴ 繋がれざる者」

 
2013/08/11(Sun) Category : 映画評
3月にあったアメリカのアカデミー賞授賞式をテレビで観ていて、私の好きなタランティーノが出てきて、脚本賞を取ったので、この作品は少なくとも、観ておこうと思っていて、最近、レンタルで出たので、観ました。これは、すごい。今のところ、タランティーノ監督のベスト作品である、と思います。西部劇に、黒人のヒーローやヒロインは、これまでの西部劇にはなかった、というか、自明なこととして、西部劇では、白人がヒーローであり、ヒロインでありましたが、この常識を、見事にくつがえして、黒人がヒーローであり、ヒロインである映画をつくり、奴隷制および黒人差別というテーマを、タランティーノ監督は、2時間半以上、観るのに時間がかかる映画で、観る者に、映画というエンターテイメントでありアクションとして、まったく退屈させず、しかしながら、テーマを考えさせる、すごい作品をつくりました。私は、スティーブン・スピルバーグ監督を「E.T.」以来、尊敬していますが、「リンカーン」より、「ジャンゴ」が作品として、よりスケールが大きく、面白いと思います。また、映画での暴力シーンのつかいかたなのですが、北野 武監督の「キッズ・リターン」、「HANA-BI」、「BROTHER」を敬愛しているのですが、「アウトレイジ」はちょっとやりすぎなのではないでしょうか。少なくとも、「アウトレイジ」よりは、「ジャンゴ」の暴力シーンは、はるかにましです。

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