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JR尼崎駅北側、徒歩5分のところで、カウンセリングおよびセラピーをおこなっている臨床心理士です。

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大阪/笑い/カウンセリング(4)

 
2010/01/11(Mon) Category : カウンセリング・笑い・大阪

笑いは、人間の免疫力を高めます。笑いによって、がんを克服した方の事例が、著作にもなっています。あきらかに、笑いは、健康によいのです。また、日本では、「笑う門には福来たる」と言うように、笑いは、良循環をもたらし、人間を、幸福にします。お笑いの本場、大阪の経済圏・文化圏、尼崎の当カウンセリングルームでは、クライアントの方々に、よい意味で、「笑い」をもたらせるカウンセリングルームであり続たいと思います。

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大阪/笑い/カウンセリング(3)

 
2010/01/10(Sun) Category : カウンセリング・笑い・大阪

フロイトは、親友のフリースに、「夢には、ユーモアがある」と示唆されて、笑いの研究をして、著作にまとめました。京都学派を代表する鶴見俊輔先生、梅原猛先生は、哲学者として、若く苦しい時期に、笑いの研究をされています。笑いは、人間の叡智の結晶です。笑いは、人間を、「元気」にする力があります。現在、日本は、不景気ですが、不景気だと、だれもが、元気をなくします。英語で、不景気のことを、デプレッション(depression)と言うのですが、デプレッション(depression)には、「うつ(鬱)」という意味もあるのです。不景気になると、うつ傾向になる人がふえるのは、道理でしょう。だからこそ、今、笑いが求められるのです。カウンセリングでは、深刻な、ある意味で、暗い話をしているというイメージがあるのですが、実際のカウンセリング場面では、しばしば、笑いやユーモアもあるのです。クライアントがよくなっていかれるにつれて、笑いがふえてきます。まだ、笑いとカウンセリングというテーマの著作は、日本では、ほとんど目にしませんが、英国の文献で、邦訳されていないもので、「心理療法におけるユーモア」という著作があり、そこでは、クライアントが改善、軽快されていく契機に、笑いやユーモアがあることが、ふれられています。今、まさに、笑いとカウンセリングというテーマの研究が、求められています。 大阪のお笑いから、カウンセラーは、学ぶことが多いのです。

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大阪/笑い/カウンセリング(2)

 
2010/01/10(Sun) Category : カウンセリング・笑い・大阪

大阪のお笑いは、きわめて、人間性に富んだものです。笑いは、管理主義、官僚主義、機能主義からは、生まれません。人と人との人間的な接触から、生まれます。囲碁や将棋を、趣味にされている方ならば、おわかりになると思いますが、今は、インターネットで家にいながら、手軽に、対局できるわけですが、じかに盤をはさんで向き合って、相手の様子を肌で感じながら行う対局とは、まったく醍醐味が違います。お笑いのプロの方々は、やはり、テレビよりもむしろ、寄席や舞台の現場で、客の反応を、じかに感じて、芸を磨かれるものだと思います。現代において、カウンセリングが重要になってきたのは、管理主義、官僚主義、機能主義の徹底化による人間性の無視によって、人間のこころが病んでしまうからです。カウンセリングは、人と人が、机をはさんで、じかに向き合い、話し合い、人間性を取り戻す、癒しの時空間です。大阪には、商人の街として、人間性を大事にする庶民感覚があります。当カウンセリングルームは、JR大阪駅から5分のJR尼崎駅北側、徒歩5分のところにあり、大阪の文化圏・経済圏にあります。大阪のお笑いの上質な部分から学び、クライアントの方々を、大切にするカウンセリングを行ってゆきたいと思います。

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大阪/笑い/カウンセリング

 
2010/01/10(Sun) Category : カウンセリング・笑い・大阪

大阪文化が誇れるものに、お笑いがあります。落語、漫才、喜劇などのお笑い芸能では、「ま(間)」が、とても大切です。相方との「ま(間)」、客との「ま(間)」をつかまないと、笑いはとれません。「ま(間)」の重要性は、カウンセリングにおいても、共通します。カウンセラーは、クライアントとのあいだの「ま(間)」を大切にして、カウンセリングを行います。カウンセラーとクライアントとのあいだの絶妙な「ま(間)」が、クライアントを癒すのです。とくに、対人恐怖の方々は、「ま(間)」をとても苦手にされています。日常生活での対人関係で、「他人との間(ま)がうまくとれない」、「間(ま)が持たない」という苦痛を、味わっておられます。ですから、カウンセリングでは、ほどよい「ま(間)」を、カウンセラーがつくることが、必要です。

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