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JR尼崎駅北側、徒歩5分のところで、カウンセリングおよびセラピーをおこなっている臨床心理士です。

住所:尼崎市潮江1-15-3
電話:06-6492-2388
携帯:090-3870-6101

詳しくは、ホームページをご覧ください。

 
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よいお年を!

 
2010/12/28(Tue) Category : 日記
カウンセリングルーム オフィス松浦は、年末年始の休室に入りました。年明けの開室は、1月4日(火)からです。年末年始の休室中も、電話が私の携帯に転送されるようになっていますので、お電話での新規カウンセリングご予約、お問い合わせに対応いたします。
 冬休みのあいだに、とくに発達障害について、文献にあたりながら、再検討したいと考えています。発達障害というパースペクティヴ(視点、観点)は、近年、とても重要であるのと同時に、まだまだ検討の余地のあるテーマであります。発達障害は、子どものみならず、成人のこころの諸問題を、より深くよりよく理解し、対応するうえで、とても大切なパースペクティヴです。発達障害という議論は、近年になって、ようやくホットになってきましたが、私が昔、お会いしていたクライアントのなかにも、いまふりかえって考えると、当時にはなかった発達障害というパースペクティヴから、より深くよりよく理解できる方々がおられます。ただし、発達障害というレッテルやラヴェルをつけるのではなく、あくまで、そのようなパースペクティヴから見たら、その方を、より共感的に理解でき、より柔軟にサポートできるという意味においてのみ、発達障害という「概念」は、存在します。創元社から出版されている京大心理臨床シリーズ7のタイトルは、「『発達障害』と心理臨床」です。つまり、括弧に入れられた概念すなわちパースペクティヴとしての「発達障害」であり、「実体」ではありません。
 年末年始には、私にとっての第二のふるさと、京都に帰ります。学生時代の親友たちとの忘年会、初詣などを楽しんできます。リフレッシュして、また尼崎に帰ってきます。よいお年を!

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