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日々随想(311)

 
2016/03/29(Tue) Category : コラム
先日、俺の恩師の一人である京大名誉教授の岡田康伸先生を囲む箱庭療法の勉強会が一旦終わるので、飲み会があり、妻がその勉強会にずっと出ていたので、気が向いたので、その飲み会の世話人である銅子さんに許可を得て、飛び入り参加というか「乱入」して(笑)、京都で飲んで来ました。京都に少し早く着いたので、久しぶりに京都御所に行き、桜を観て、大昔、俺が大好きでよくその木のそばで時間を過ごしたイチョウの大木にひさしぶりに出会いました。木の下に落ちているイチョウの小枝や松ぼっくりをお土産に拾って帰って来ました。岡田康伸先生とゆっくり飲みながらしゃべるのは、俺の京大大学院生時代に岡田康伸先生が開いていた「伏見の酒を飲む会」以来です。岡田康伸先生は、箱庭にはクライエントの方に解釈を言わない、解釈を言うと様々な方向性にひらかれている「流れ」を止めたり、「流れ」をひとつのある方向性へと限定してしまうから言わない、との立場をとっておられて、勉強になります。岡田康伸先生は、「上手くことばにできない子どもや思春期のクライエントには、箱庭やったら?」といったニュアンスのことを俺に言ってくださりましたが、勉強になります。岡田康伸先生が俺の妻に、「ご主人は、よいセラピストの顔になった。」と言ってくださったようです。さて、スティーブン・グリーンブラッド著・河野純治訳「一四一七年、その一冊がすべてを変えた」柏書房という、エピクロス主義関連の文献をやっと、読み終えました。ストア派関連の文献にも当たりましたが、俺はやっぱりエピクロス主義者かなあと思います。

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