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日々随想(758)

 
2018/01/29(Mon) Category : コラム
NHK大河ドラマの「西郷どん」を観ていたら、渡辺謙さんと鹿賀丈史さんが島津家親子対決でロシアンルーレットを演っていて、少し感動いたしました。私の記憶が確かであれば、NHK大河ドラマ史上、ロシアンルーレットの場面が出てきたのははじめてではなかろうか、と思います。

友の定義について。友とは、互いに、応答する存在、応じ答える存在、「ラジャー。」と言う存在、互いにresponseあるいはreflectionする存在ぐらいの感じになりますでしょうか。個人的見解として、クライエントの方々との関係性において、俺はクライエントの方々を友とも想っており、俺には友を裏切ることはできないし、また、俺のことをも友とも想ってくだされば、幸甚です。

臨床心理士の同僚であり、友である、あるユング派分析家に、松浦さんは自分自身の感情によって判断して動く、と、いったニュアンスのことを言われましたけれども、それは確かにその通りです。

俺の定義では、感情とは、personal evaluationであり、一個人が個人的に物事あるいは現象の価値を評価することであり、ちなみに、一個人の感情能力は、磨き鍛え向上できます。骨董のたとえ話をすれば、よい骨董品は、囲碁、将棋で言うところの「感覚」や「直観」で一瞬で俺の眼識でわかりますが、その骨董品をしっかりと評価して判断して購入して手に入れて愛用しよう、という能力が、感情です。

俺のいちばんの親友(たち)は、彼女らは家族でもあるけれども、何と言っても、妻と、今は亡き、知多半島の俺の実家の飼い猫であった、まりになるかなあ。妻とまりには、いつも支えられているわあ。妻とまりに、この世で出会えたことを、心より世界中の良き神々に感謝しています。

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