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日々随想(778)

 
2018/03/04(Sun) Category : コラム
京都の大学教授をやっている大親友としゃべっていて、もっと、臨床心理学の知識を書くべきだ、と、言われて、考えてみましたけれども、だいたい、これは「随想」であり、心理学的体験(psychological experience)を綴っているわけであり、なにも、俺は臨床心理学の教科書を書いているわけではない、と、思い、「これでいいのだ!」との結論に到りました。臨床心理学の基礎知識を勉強したい方は、臨床心理学の教科書を読んでください(笑)。出版業界は不況なので、ぜひ、本は買って読んでください。ちなみに、大昔、ガキの頃、一応、俺も、ある心理学の教科書における臨床心理学の箇所を執筆いたしましたけれども、なんだかよくわからんが、あの教科書はまだ絶版になっていなくて、ほそぼそと売れていて、たまーに、お小遣い程度の印税が俺にも入ってきます。ちなみに、この「日々随想」は、好きで楽しくてほとんど趣味で書いているので、もし仮に万が一、読者の方々がいらっしゃるならば、平成の「徒然草」のような文にすぎないので、読んでおもしろい(interesting)なら、読んでいただければ、幸甚です。ちなみに、俺がもっとも期待している京大の後輩の一人の論文を読みましたけれども、それほど、おもしろくなくて、彼も論文というおかたい形式よりも、日々随想的な柔軟性のある形式でやわらかくて、自由な文を書いたほうが、彼の持ち味が生きる、とも、感じました。

ちなみに、神経症の本質・根本は、縁起恐怖あるいは縁起恐怖的である、という仮説について、ちょっとばかり、説明すると、ありとあらゆる神経症は、自分に何らかの悪いことがおこる可能性への自己防衛である、と、まとめることができるので、縁起恐怖あるいは縁起恐怖的である、ということです。

うちのカウンセリングルームの壁に掛けてある版画の作家である爲金義勝さんから、個展の案内状がとどきました。大阪の小大丸画廊にて、「爲金義勝 木版画展『こころの旅』」を3月22日~3月27日の期間中、おこなうそうです。心斎橋となんばのあいだあたりにある画廊のようです。うちのカウンセリングルームの壁に掛けてある版画は、大昔、ガキの頃、京都の画廊で俺が直観的に気に入り購入したものですが、「去りし日々」という作品で、大石輝一の絵画のとなりに掛けてあります。

カウンセリングルームの生け花の世話をしていたところ、年末に購入した正月用の松が、ようやく、枯れかけてきています。昔ながらのお花屋さんのおねえさんに、3月までもちます、と、教わりましたけれども、たしかにそのとおりでした。

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