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日々随想(780)

 
2018/03/06(Tue) Category : コラム
ある若い友人が、俺が赤ワインをやめるのではなかろうか、と、心配して電話してきてくれはりました。心配してくれて有り難う。心配ご無用です(笑)。ちなみに、その若い友人が、星一徹をただたんなる児童虐待親父と誤解してはったので、星一徹について、説明したところ、納得しはったようです。私の記憶が確かであれば、星一徹は、もともと巨人軍の選手でしたが、戦争で腕を痛めて巨人軍を去り、野球という生きがいを喪失し、日雇い肉体労働をしながら、アルコール過多であり、自分の夢を息子に押しつけて幼少期の星飛雄馬を大リーグボール養成ギブスなどで野球の英才教育をしていましたけれども、飛雄馬がライバルとなる花形満との出会いをつうじて、自発的、主体的に、野球に取り組みはじめたときに、酒を完全にやめて、飛雄馬の野球を支援していました。飛雄馬が巨人に入団してからのちに、星一徹には、巨人のコーチのオファーがあったのですが断り、あえて中日ドラゴンズのコーチになり、オズマや伴 宙太を指導しながら、飛雄馬と父子対決をしながら飛雄馬を鍛えて、飛雄馬はその父子対決にやがて勝ち、父を乗り越えていった、といったようなストーリーです。俺は「巨人の星」が大好きです。俺の幼少期は、「あしたのジョー」、「空手バカ一代」などのスポ根全盛期であり、今、現在の俺はスポーツは一切していませんけれども、スポ根の心性(mentalité)は俺に刻み込まれています。俺には、スポ根の心性(mentalité)で生きているようなところがあります(笑)。

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