プロフィール
 

officematsuura3

Author:officematsuura3
オフィス松浦HPへ

JR尼崎駅北側、徒歩5分のところで、カウンセリングおよびセラピーをおこなっている臨床心理士です。

住所:尼崎市潮江1-15-3
電話:06-6492-2388
携帯:090-3870-6101

詳しくは、ホームページをご覧ください。

 
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
 
 

日々随想(838)

 
2019/05/20(Mon) Category : コラム
 この四月に、吉野に花見に、二度ほど行ってきた。吉野は、桜だけではなく、茶、菓子、柿の葉寿司、川魚、木材などなどなど、超一流であり、鹿などの動物もまだ獲れる。僕のことばで言えば、ディープ・サウスでもあり、自然と文化が、つまり、地球の魂すなわちアニマ・ムンディそれ自体がかろうじて生きている秘境である。

 二日間、赤ワインを飲みつつ、たばこを吸いつつ、歩いたけれども、多くの素晴らしい人々に出会えて感動した。アメリカの海兵隊兵士?のような屈強な白人男性がお子さんたちを連れてこられていて、僕が赤ワインを飲みながら歩いているので、友情を感じてくれて、抱き合って写真を撮った。

 修験道の聖地であり、後醍醐天皇の南朝があった地でもあり、能の文化が伝え残されている地であり、その他もろもろの歴史遺産が鬼のように在り、残っていて、一ヶ月間泊まり込みで吉野に住んで徹底的に研究したいもの。村の店の多くにインタビューをしてまわったが、非常に好意的に奥深い秘話をみなさんそろって、ざっくばらんに話してくださった。

 日本にまだこんな村が残っているとはすごい。松浦吉野学を始めるために、吉野に本気で本音で移住しても本望である。我が終生の友、西行のように。


五月の新緑を観にもう一度、吉野に行った。今回も、源義経の妻、静御前ゆかりの静亭というお食事処で鮎を食べた。桜を観に行ったさいにも、静亭を利用して、ゆっくりくつろいで、鮎をつまみにビールを飲みながら、花見をしていて、日本全国からの花見客とも親しくなったり、女将にタクシーを呼んでもらったりしてお世話になった。また、花見のシーズンに長逗留するのによさそうな民宿も見つけたし、吉野はもはや僕の庭、僕のプレイグラウンドになっていますので、質問がありましたら、ぜひ、どうぞ。わかる範囲でおこたえいたします。バスの運転手さんとも仲良くくなったし、ホテルで風呂だけ入ったのでそのあたりもわかるし、吉野の林業についても少しお聴きしましたし、山野草も購入してきました。
 
Comment  |  Trackback
 
Home | Top ▲
 
検索フォーム
 
 
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
 
QR