プロフィール
 

officematsuura3

Author:officematsuura3
オフィス松浦HPへ

JR尼崎駅北側、徒歩5分のところで、カウンセリングおよびセラピーをおこなっている臨床心理士です。

住所:尼崎市潮江1-15-3
電話:06-6492-2388
携帯:090-3870-6101

詳しくは、ホームページをご覧ください。

 
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
 
 

ちゃーちゃんのこと(2)

 
2014/08/02(Sat) Category : エッセイあるいは童話
私の幼名は、たーくん、といいます。この童話は、子どものたーくんになり切って書きます(笑)。私は、高3のとき、名大だったら確実に受かるから、名大を受けろと言われましたが、京大以外の大学に行くつもりはなかったので、京大だけ受験したために、浪人することになり、一年間、名古屋の河合塾に在籍した後に、京都に来ましたので、知多半島での生活は、河合塾時代までです。さて、幼稚園に入った、たーくんこと私は、ちゃーちゃんに幼稚園のバスの送り迎えをしてもらっていました。たーくんは、小学校に入学してからは、学校から帰ってくると、まず、ちゃーちゃんの家にいました。当時の愛知県は、夕方にすごくおもしろいドラマがたくさんありましたので、ちゃーちゃんの家でたーくんは夢中で観ていました。ちゃーちゃんは、テレビなんか観ないで勉強しなさい、などと、たーくんに言うことは、一度たりともなかったので、たーくんは、くつろいで、安心してテレビを観ていました。親父やおふくろが仕事から帰ってくると、たーくんを迎えにちゃーちゃんの家に来るのですが、家に帰りたくない、などと、たーくんは駄々をこねることもあったらしいです。また、親父やおふくろの帰りが遅い日は、たーくんは、ちゃーちゃんの家で夕食を食べました。当時は、土曜日も半日、学校があって、給食はなかったので、学校から帰ると、ちゃーちゃんの家でたーくんは昼食を食べました。当時、愛知県では、土曜日の昼過ぎにテレビで「吉本新喜劇」をやっていて、尼崎が誇る、岡八郎をはじめとして、花紀京、間寛平などなどのそうそうたる人たちが集まっていて、吉本新喜劇史上、いちばんおもしろかった時期でしたので、たーくんは、大好きでした。休みの日には、ちゃーちゃんの家に、まっとにいちゃんやかずねえちゃんやじゅんねえちゃんがよく帰ってきて、まっとにいちゃんの子どもである、今、現在、東大を出て、東京で私立高校教師をやっている、さちこや、かずねえちゃんの子どもである、今、現在、名古屋で小学校教師をやっている、しげおをはじめとする、ちゃーちゃんのお孫さんたちとたーくんはよく遊びました。ちゃーちゃんの家で、たーくんは、京都に来るまで、そんな生活をしていました。(つづく)

オフィス松浦 ホームページ
HOME : 対人恐怖について : 不登校について : 鬱(うつ)のカウンセリング
 
Comment  |  Trackback
 
 

ちゃーちゃんのこと(1)

 
2014/08/01(Fri) Category : エッセイあるいは童話
私の幼名は、たーくん、といいます。この童話は、子どものたーくんになり切って書きます(笑)。ちゃーちゃんのことを文字に書いたのは、ボストンで教育分析を受けていたときに、ちゃーちゃんが夢に出てきたので、日課として、英語で手書きのメモをとり、ワープロで英語で打ったのがはじめてであり、日本語で文字にするのは、きょうがはじめてです。ちゃーちゃんは、私の親父とおふくろの大学の先輩であり、長く、名古屋市教育委員会で仕事をなされ、最後は、名古屋市教育長をされた、おじちゃんの妻です。おじちゃんは、器量が大きく、また、後輩思いの人、そして人間思いの人だったので、うちの両親が、名古屋から知多半島に引っ越すことを知り、まだ、おむつもとれていない、たーくん(私の幼名であり、おじちゃんとちゃーちゃんとその子孫と、私の妻以外には、使用許可を与えていません(笑))をほっておけないので、なんと、一緒に引っ越してくださりました。うちの両親は、毎日、高校に仕事に行くので、たーくんこと幼少期の私は、ちゃーちゃんの家で過ごしている時間が長かったです。ちゃーちゃんのお子さんの、まっとにいちゃん、かずねえちゃん、じゅんねえちゃんは、たーくんを弟のように、思ってくださいました。じゅんねえちゃんの結婚式の儀式で、ちゃーちゃんの家から出て行く、じゅんねえちゃんを見送りながら、集まった近所の人々にたしか、親父がお菓子がいろいろ入った袋を投げて配っていたような記憶があります。たーくんは、まっとにいちゃんが、「かあちゃん」と言う発語が、幼いために、ちゃんと発音できず、「ちゃーちゃん」と発音していていたことから、ちゃーちゃんは、ちゃーちゃんになりました。(つづく)

オフィス松浦 ホームページ
HOME : 対人恐怖について : 不登校について : 鬱(うつ)のカウンセリング
 
Comment  |  Trackback
 
Home | Top ▲
 
検索フォーム
 
 
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
 
QR