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officematsuura3

Author:officematsuura3
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JR尼崎駅北側、徒歩5分のところで、カウンセリングおよびセラピーをおこなっている臨床心理士です。

住所:尼崎市潮江1-15-3
電話:06-6492-2388
携帯:090-3870-6101

詳しくは、ホームページをご覧ください。

 
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日々随想(841)

 
2019/06/24(Mon) Category : コラム
自分自身がある程度体験的に取り組んできた心理的問題群にしか、カウンセラーは真の意味では対応できないのかもしれない。たとえ話をすれば、酒飲みにしか、酒飲みの心理は真に共感的に内省的に理解できず、たばこ吸いにしか、たばこ吸いの心理は真に共感的に内省的に理解できず、家族関係に悩んだ者しか、家族関係の心理は真に共感的に内省的に理解できない。内的体験の真の内省的かつ言語的共有とは、そういうものだ。「理解」よりも、「共有」。沖縄のユタたちが伝統的にものすごい危機的体験を経てユタになり、相談者たちに経験知から共有的に指導されてこられてきたのがひとつのモデルとなる。
 
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日々随想(840)

 
2019/06/24(Mon) Category : コラム
この半年ほど、ものすごい中年期危機に入っていたので、危うく何度も本当に死にかけた。生きているのが不思議なぐらいで、日本の臨床心理士でここまでの体験をしたのは、僕ぐらいであると思う。比較するのは、傲慢で恐れ多いが、ユングがフロイトと決別した時期の危機体験に似ていた。僕の場合は、躁のニュアンスが強かったけれども。自分自身の体験を心理臨床実践に生かすのが、臨床心理士だ。僕がおこなうカウンセリング・セッション、スーパーヴィジョン・セッションには、生かしている。
 
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日々随想(839)

 
2019/06/06(Thu) Category : コラム
スカイプによるスーパーヴィジョン、カウンセリングをおこなっています(1回60分3900円。カウンセリングルーム オフィス松浦で検索)。また、ラインのビデオ通話によるカウンセリングをおこなっています(1回50分2900円。line.me/ti/p/wnRWFO2b3V)。
メールアドレスをmtrutks3@gmail.comに変更しました。
ご質問、お問い合わせは、090-3870-6101まで。

www.officematsuura.com

 
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日々随想(838)

 
2019/05/20(Mon) Category : コラム
 この四月に、吉野に花見に、二度ほど行ってきた。吉野は、桜だけではなく、茶、菓子、柿の葉寿司、川魚、木材などなどなど、超一流であり、鹿などの動物もまだ獲れる。僕のことばで言えば、ディープ・サウスでもあり、自然と文化が、つまり、地球の魂すなわちアニマ・ムンディそれ自体がかろうじて生きている秘境である。

 二日間、赤ワインを飲みつつ、たばこを吸いつつ、歩いたけれども、多くの素晴らしい人々に出会えて感動した。アメリカの海兵隊兵士?のような屈強な白人男性がお子さんたちを連れてこられていて、僕が赤ワインを飲みながら歩いているので、友情を感じてくれて、抱き合って写真を撮った。

 修験道の聖地であり、後醍醐天皇の南朝があった地でもあり、能の文化が伝え残されている地であり、その他もろもろの歴史遺産が鬼のように在り、残っていて、一ヶ月間泊まり込みで吉野に住んで徹底的に研究したいもの。村の店の多くにインタビューをしてまわったが、非常に好意的に奥深い秘話をみなさんそろって、ざっくばらんに話してくださった。

 日本にまだこんな村が残っているとはすごい。松浦吉野学を始めるために、吉野に本気で本音で移住しても本望である。我が終生の友、西行のように。


五月の新緑を観にもう一度、吉野に行った。今回も、源義経の妻、静御前ゆかりの静亭というお食事処で鮎を食べた。桜を観に行ったさいにも、静亭を利用して、ゆっくりくつろいで、鮎をつまみにビールを飲みながら、花見をしていて、日本全国からの花見客とも親しくなったり、女将にタクシーを呼んでもらったりしてお世話になった。また、花見のシーズンに長逗留するのによさそうな民宿も見つけたし、吉野はもはや僕の庭、僕のプレイグラウンドになっていますので、質問がありましたら、ぜひ、どうぞ。わかる範囲でおこたえいたします。バスの運転手さんとも仲良くくなったし、ホテルで風呂だけ入ったのでそのあたりもわかるし、吉野の林業についても少しお聴きしましたし、山野草も購入してきました。
 
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日々随想(837)

 
2019/05/19(Sun) Category : コラム
インスタレーションをやってはるアーティストの間瀬さんと京都で対話してきた。吉田寮の庭で、それから、北白川のお店で飲みながら、芸術談義をした。芸術をやってる人は感性、感受性がちがうし、音楽もよく知っているし、興味、関心のアンテナやネットワークがすごい。風が心地いい京都の一日だった。

吉野に桜を観に行った時、ストリートで三味線を弾いていた塩路さんと仲良くなり、先日、うちに遊びに来てもらった。塩路さんは、高校教員を早期退職されて、三味線を生きがいにされておられて、今年中には、三味線に歌を乗せる技芸を生駒の師匠に習いながらマスターすることをめざしておられる。素晴らしい。

土曜日の夜にJR尼崎駅北側にてフォークやロックの英語の歌をギターを弾きながら歌っているストリート・ミュージシャンの尾野さんと本、音楽、詩などをめぐって大雑談してきたが、とても、おもしろかった。やっぱり、音楽などの芸術に真摯に取り組み、向き合っている人と対話すると、元気が出てくる。
 
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